
アルミ遮熱断熱で外気温を遮断
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全周アルミ遮熱断熱工法は、アルミ遮熱断熱シートで住宅の周囲を覆うことにより、夏は日差しを反射させ、外熱を内部に入れず輻射熱を96%%カット遮断し、冬は室内の熱を外へ逃さないメリットがあります。内断熱との併用により、断熱性能を大幅に上げ、室内温度を快適なまま、極力変化させずに利用します。宇宙開発の中で、放射線の遮断の研究により、アルミと空気層を使った遮熱理論が確立し、この「アルミ遮熱材」が誕生いたしました。
夏場、鋭に入る熱量の約80%が、屋根からと言われております。近年の温暖化による酷暑で、屋根、壁の断熱材が日中蓄熱し、夜になって外気が冷えたにもかかわらず、断熱材が輻射熱を発生し、暑苦しい夜になるということが起こります。また、冬場は、暖房器具で温まった熱が、断熱材を通して屋外で逃げて行くことにより、無駄なエネルギーのロスが生じます。アルミ遮熱により、断熱材の前後で熱エネルギーをブロックすることによって、屋外からの熱の進入や、屋外への熱の放散を防ぎ、本来の意味の断熱材を生かし、屋内空間での快適性を作り出します。
屋根モデルの遮熱性実験結果 (夏)
| 屋根種類 | 減熱量 | 熱量低減率 | 低下温度 |
| カラーベスト | -41.1w/㎡ | -47% | -4.4℃ |
| 瓦 | -23.1w/㎡ | -36% | -2.9℃ |
※H財団法人建材試験センターによる
これは、日本の標準的な屋根(100㎡)で、2.5Kcalのエアコン1台分の熱量低減に相当し、夏場のエアコン熱量を約20%低減出来ることになります。また日本有数の酷暑地名古屋で、ほとんどエアコンを使用せずに夏を過ごされたお客様もいらっしゃいます。
更に、地中熱利用・全室換気のGEOパワーシステムと相互に補完し合い、より大きな効果を引き出します。




